【東方紅魔郷】これでバッチリ攻略!Normalノーコンティニュー攻略 基礎編

東方紅魔郷
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どうもこんにちは!俺のゲーム語り。管理人のmekayanです!
この記事では東方紅魔郷のNormalをノーコンティニュークリアするために必要な基礎を解説します!
これから挑む方、一度挫折してしまった方、この解説を見てクリアを目指しましょう!

第一章・まずはこれを覚えよう!ゲームの基本!

この章では、ゲームの基本的な要素を解説します!
基本はバッチリ!という方でも一度再確認してみましょう!

ステージ

ステージは6つで、道中+ボスで構成されています。
道中には中ボスがおり、撃破するとアイテムを落とします。
(2面・4面・6面はボムアイテム、3面・5面は1UPアイテム)
難易度Easyでは5面まで、Extraは1面のみとなっています。

残機、ミス、ゲームオーバー

プレイヤーには残機が設定されており、初期設定ではゲーム開始時に2人を持っています。
(ゲーム内オプションで変更可能)
敵や敵弾に当たってしまうとミスとなり、残機が1減ってしまいます。

画面右に残機、ボムの数が表示されている。

画面右の「Player」の星の数が残機。
敵や敵弾に当たってしまうと…

ミスをすると残機が減る。

残機が1減ってしまいます。


一定のスコア到達時と1UPアイテムを取得する事でエクステンドし、1増やす事が出来ます。
残機が0の状態でミスをしてしまうとゲームオーバーとなります。

四角いピンク色のアイテムが1UPアイテム。見逃しやすいので注意。

画面中央のアイテムが1UPアイテム。

独特な効果音がなりエクステンドする。

取得すると残機が1増えている事が分かる。

ボム

プレイヤーはボムを残機と同じく、初期設定では3個持っています。
(ゲーム内オプションで変更可能)
回数制限がある代わり、使用すると一定時間無敵となりながら強力な攻撃を放つ事が出来ます。

発動するとボムが1減る。

画面右の「Bomb」の星の数だけ使用する事が出来ます。


プレイヤーがミスした場合に3個持った状態で復活しますが、持っていたボムは無駄になります。
また、ボムアイテムを取得する事でも補充する事が出来ます。
性能はキャラクター毎に異なる為、予めどんな性能なのかを把握しておくことが大事です。

Power

敵を倒すと大小のPアイテムを落とし、取得すると大は5、小は1のPowerが増加します。
0~128(MAX)まであり、8、16、32、48、64、80、96、128(MAX)毎にプレイヤーのショットが強化されます。
128(MAX)になった瞬間、画面全体の弾を消して得点アイテムに変換します。
128(MAX)の間は、画面上部で画面のアイテムを全回収する事が出来ます。

画面中央に「Full Power Mode!!」と表示される。

PowerがMAXになった瞬間、画面中央に文字が出て弾消しが発生するため分かりやすい。


ミスした場合、16のPowerが減少し、13Power分のPアイテムが放出されます。

第二章・機体を理解し、選択しよう!

この章では霊夢、魔理沙の計4つの機体を解説していきます!
前提として、紅魔郷では機体毎の格差が少ないのでどれを選択してもクリアする事は十分に可能です!
それぞれの機体の強み、弱みを把握して、自分のプレイスタイルに合うような機体を選択しましょう!

霊夢・魔理沙の違い

装備に関係なく、霊夢と魔理沙では移動速度が異なります。
霊夢より魔理沙の方が高速、低速ともに早くなっています。

博麗霊夢(霊の御札)

霊夢、ホーミング装備

ショット:「ホーミングアミュレット」
ボム  :「夢想封印」

敵をホーミングするショットを撃つことが出来る唯一の機体です。
敵を狙わなくとも勝手に倒してくれるため道中では非常に効果的な上、ボス戦でも敵の位置を意識せず弾避けに専念する事が出来るので、非常に初心者向けになっています。
ただし、遠距離ではショット威力が非常に低いため、ある程度前に出る必要がある事を知っておく必要があります。

サブショットがホーミング機能を持ち、敵に追尾する。

正面におらずとも、敵に向かってショットが飛んでいく。

ボムの「夢想封印」はホーミングする非常に大きい光弾を7発発射します。威力が高い上、無敵時間も長いため全体的に優秀な性能となっています。

敵に向かって飛んでいく光弾

使いどころを選ばない、万能なボム。

向いている人:とりあえずクリアしやすい機体を使いたい!、ボス戦が苦手!

博麗霊夢(夢の御札)

霊夢、針装備

ショット:「パスウェイジョンニードル」
ボム  :「封魔陣」

正面の敵に対して非常に強力な機体です。
高速移動時はある程度の範囲の広さがあるので、ホーミング程ではありませんが敵の殲滅が得意な部類になっています。ホーミングに比べて道中のパワーを落とした分、ボス戦のパワーを増加させたようなイメージです。

オプションまでの幅を攻撃出来る。

メインショットが広がるので、ほどほどの攻撃範囲を持っている。

最大の特徴は近距離時のダメージが全機体最高である事で、敵を速攻しそもそも弾を出させないといった、この機体だけで出来る攻略方法もあります。
遠距離でも火力は悪くないので、速攻が出来なくとも安定した攻略が可能です。

ボムの「封魔陣」は画面全体を攻撃するフィールドを展開します。
ただ、火力が低い上に無敵時間も短いです。ただし画面全体の弾を消すので無敵時間の短さはあまり気になりません。
また、敵に密着した状態だと多少威力が上がります。
道中では全体攻撃な上、画面全体の弾消しで高性能ですがボス戦では難がある性能となっています。
ボス戦ではボムを発動した瞬間、出来るだけショットを近距離でボスに撃ちこむ事を意識しましょう。

十字上に広がるフィールドで画面全体を攻撃

十字に広がるフィールドを画面全体に展開。

向いている人:攻めたプレイをしてみたい!

霧雨魔理沙(魔の御札)

魔理沙、ミサイル装備

ショット:「マジックミサイル」
ボム  :「スターダストレヴァリエ」

博麗霊夢(夢の御札)機体から更に正面火力に特化した機体となっています。
高速移動時はオプションまでの幅、低速移動時はほぼ真正面しか攻撃出来ない程に範囲が狭いですが、どんな距離でも常に高火力で攻撃する事が出来ます。
ただし、攻撃範囲が非常に狭いため道中はパターン化が必須な上、ボス戦では常に真正面に捉え続けなければならないと、性能を十分に発揮するためには練習が必須となります。

メインショットも広がらないので攻撃範囲が一番狭い。

ただでさえ狭いが、低速移動時は更に攻撃範囲が狭くなる。

使いこなす事が出来れば、道中・ボス共に非常に頼りになる機体です。

ボム「スターダストレヴァリエ」は8方向に星弾を発射します。
星弾が大きく画面全体攻撃のように使え、威力もそこそこあるのでボスにも効くのでどんな状況で使用しても役に立つ万能な性能となっています。

星が8方向にゆっくりと広がる。

8方向に広がり、星に触れている弾を全て消してくれる。

向いている人:とにかく火力が高い機体を使いたい!

霧雨魔理沙(恋の御札)

魔理沙、レーザー装備

ショット:「イリュージョンレーザー」
ボム  :「マスタースパーク」

ショットの攻撃範囲は博麗霊夢(夢の御札) とほぼ同じですが、最大の特徴として敵を貫通するレーザー攻撃が出来ます。
本作では多くの場面で敵が重なって登場する場面がありますが、そんな場面では他の機体に真似できない圧倒的な殲滅力を誇ります。
ほどほどの攻撃範囲、ほどほどの攻撃力に加えて一部場面に強いと、全体的にバランスが良いショットとなります。

レーザーは点灯式、フルパワーになるとほぼ常時点灯する。

並んで出てくる敵はお手の物!
皆まとめて一掃してしまいます!

ボム「マスタースパーク」は恐らく全機体最強の性能となっています。
無敵時間、攻撃範囲、威力の全てが最強となっており、特にスペルカードを飛ばす能力に長けています。もちろん道中で使用してもしっかり活躍します。
唯一の欠点は移動速度が非常に遅くなってしまう事ですが、正直あまり気にならないです。

全て消し飛ばすレーザー。

画面を揺らしながら放つ光線は破壊力絶大。爽快感がスゴイ!

向いている人:とにかくクリアしたい!敵を一気に殲滅したい!

筆者がお勧めするクリア向き機体

博麗霊夢(霊の御札)と霧雨魔理沙(恋の御札)の二機体となります。好みで問題ありません。
どちらもショット、ボム共に優秀な性能をしており、特に博麗霊夢(霊の御札)のホーミングショットは道中、ボス共に非常に役に立つ性能でしょう。

逆に博麗霊夢(夢の御札) と霧雨魔理沙(魔の御札)は初クリアには若干向いていない性能です。
どちらも性能自体は高水準ですが、クリアまでに時間がかかってしまうと思います。

第三章・心に刻め!ボムの使い方!

この章では東方をクリアするために大事なボムの使い方の考え方を解説します!
がむしゃらに練習するよりも、グッとクリアへ近づきます!

1.ボムは使え!使え!沢山使え!!

この記事を見ていただいている皆様はボムをどのように考えていますか?
「回数制限があるし、大事な時に使いたいな…」
このような、ボムが「大事なもの」のような考え方をしていませんか?
違います、ボムは全く「大事なもの」では無いのです。
なぜなのか、詳しく説明してきます!

ボムは「大事じゃない」そう考える事が大事

東方に限らず「ボム」があるシューティングゲームにおいてNGとされている行為が「抱え落ち」です。
「抱え落ち」とは「ボム」を所持している状態でミスしてしまう行為で、作品にもよりますがそれまでに所持していたボムは無くなってしまいます。

抱え落ちは初心者程多く、上級者に成る程無くなっていきます。それはなぜなのか。
ゲームが上手くなったから。いいえ、ボムの考え方が根本的に違うからです。

初心者程ボムを大事に考え、上級者程ボムを気楽に考えています。
(ゲームによってはボムを使った時点で裏面に行けないとかはありますが)
この考え方が抱え落ちを少なくする一番の要因になっています。

初心者はボムを押すボタンが非常に硬いです。経験が少ないので使わなければならない場面も分からず、「大事だから、大事だから…」と考えてしまい、危ない場面でもギリギリまで考えた結果ボタンを押せず抱え落ちという流れが良くあります。

では参考までに、新作の東方を初見プレイしているときの私が考えている事です。
「んー、怖い(ボム)」「なんだこれ(ボム)へーこういう事か」「これ避けれるかな(ボム)避けれそうだったけどまあいいや」
基本的にはこんな感じでボムを使っています。なんだか軽いですよね。もちろん違う人もいるかもしれませんが、上級者程簡単にボムを撃つのは共通していると思います。

ボムを使う事よりもミスをする事がずっとずっと重たい事だと考えているからです。

ボムを使えば長くプレイできる

ボムは性能にもよりますが、使った瞬間6秒程無敵となる上画面上の敵と弾を殲滅します。
つまり、使った瞬間6秒の生存が確定するんですよね。実際には6秒どころではないのですが。
どのぐらい強力なのか簡単に分かるように、例を挙げてみます。

※プレイヤーはボムを使わなければ30秒毎にミスになる。ボムは生存時間をリセットし、さらに6秒の生存時間を付与することにする。
※残機は2、ボムは3とする
例1)ボムを使わなかった場合
30秒生存→ミス→30秒生存→ミス→30秒生存→ゲームオーバー 計90秒生存

例2)25秒毎にボムを使った場合
25秒生存→6秒無敵→25秒生存→6秒無敵→25秒生存→6秒無敵→25秒生存→ミス 118秒×3 計354秒生存

なんと、単純な計算でも生存時間が4倍違いますね。
実際のプレイでは長く生存しているほど途中でエクステンドしたり、ボムアイテムを回収したり、ボムが0の状態で思ったよりも耐えられたり…もっと生存時間には差が出来ます。

ボムを撃つ場所を決める事は大事だけど、それに固執してはならない

恐らく殆どの人が攻略中に、「ここは難しいからボムを使おう」と使う箇所を決めていると思います。もちろん大事な事ですが、そこにボムを残そうと考えすぎてしまい、気軽にボムを使えなくなってしまう事があります。

こう考えると非常に楽になります。「ボムが残っていれば使う、そうでなければ頑張って避けて、最悪1ミスでいいや」
あくまで「あればつかう」ぐらいの考えにしておく事で、道中でボムを使う事にもためらいが無くなってきます。

沢山使ってボムボタンを柔くしよう!

恐らくボムに対しての考え方はここまで読んでいただければ変わったはずです。
インプットの後はアウトプットです。とにかくボムを使う練習をしてみましょう。

ちょっと危ないな、怖いなと思ったらボム。これで大丈夫です。
始めの目標は一度も抱え落ちをせずにゲームオーバーになる事です。
大体の人は、この目標を達成しようとしただけで最高到達点を更新すると思いますよ。

ボムを使う練習をすると、自然と危険な場面が分かってくると思います。
危険でなければ使わない。危険なら使う。この判断が適切になってくると、クリアは目前です。

基礎編のまとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
最後に問いを投げかけますので、自信をもって答えられるようになっていたら完璧です!

  • ゲームシステムはちゃんと理解出来た?ミスした時にボムがどうなるのか理解出来ている?
  • 使いたい機体は決まっている?その機体の強み、弱みを理解出来た?
  • ボムは大事なものだと考えすぎていない?抱え落ちがどれだけもったいないか理解出来ている?

ここまで下地が出来れば、後はゲームを練習するのみです!
次回の記事では各ステージ毎の攻略情報を解説しますのでお楽しみに!

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