2026年6月18日、大型アップデートである「翡翠の影:星座」が実装された。
どうやら今回追加される新規フレームは二人で一つ、今までありそうで無かったコンセプトだなぁ。

そういえば居ましたね。でも今回は物理的に二人いるみたいなのでやっぱり違いますね。こいつは二人で一人だし。
あんま関係無いですけど、私はおおよそ8年前、シータスが実装された時期あたりで開始しました。その頃は今みたいなシネマティッククエストが二番目の夢ぐらいで、その直後ぐらいに出た「サクリファイス」クエストは感動しましたね。かなり思い出深いです。
そして今回は、「翡翠の影」の続きとなっているらしく、パパになったStalkerのお話ですね。
てか、前回はいつ実装されたんだっけ…最近のような気もしますが。

エッッッ!!2年前!!!???
そんな前だったのか…1999アプデよりも前だったとは…
まあ、時の流れは速いという事でね、早速本編触りたいと思います。
クエストを遊んで印象に残った所を語っていきます。
注意!この先ネタバレを含みます!
まずは最近定番となっている注意書きと同意の文字列入力ですね。
クリアまで拘束されるのは、始めはちょっと抵抗ありましたがもう慣れましたね。

クエスト開始前。Warframeのこの画面、結構凝っていて好きなんですよね。分かる方いますか?

Hunhowさんとの会話から話がスタート。
とりあえず金星に行ってみろとの話。

いざ現場に着くと、何やら上空で二色の星らしきものが暴れまわっています。

星ではなく、これが今回の目玉フレームのSIRIUS & ORIONですね。戦闘前の喧嘩といい、やたらとスタイリッシュですね。私たちが使うフレームもエネルギー消費無しで自由に飛べたらいいのに。
喧嘩仲裁?後に、どうやらこの二人はStalkerの子供で、時空を超えて未来からやってきた事をHunhowさんから聞かされる。しかし、私のWarframe世界線だと子供はSIRIUSであり、ORIONは別の世界線から来た。ここは多分「翡翠の影」で何か分岐があったのだろう。ほぼ覚えてないけど。
そしてHunhowさんに、テンノにもLotusにも知られる事無く共闘者を探せと言われるが、そんな人いたっけ。アコライトとか?でも仲良さそうにしてる所も見たこと無いな…

居ました。リアルで声が出ました。パパ繋がりのUmbraさんです。

いやー既にえぐい。リアルタイムでUmbraとStalkerを見てきたのでこの光景は感動ものです。
冒頭に書いた通り、サクリファイスも8年前ですからね。当時はStalkerパパも責任サンとか言われてたし。
その後は二人でミッションに赴き共闘したり、先輩パパであるUmbraが子守りをしたり。

急すぎて全然できなかった。しかし、Warframeで子守りするとは、凄いゲームだ本当に。

見えにくいが、StalkerがUmbraの武器であるSKIAJATIを振り回したり。これまでの事8年前の自分に言っても何一つ信じ無さそう。そもそもStalkerがパパって時点で理解が追いつかないし。

そしてまあ色々あり、4人全員集合。そしてHunhowが何やら凄い事を言い出して…

なんと、Hunhowさんが自身の存在を否定し、破壊から創造へシフトチェンジした事により、子供が二人とも存在する世界を構築!マジかよやってる事が凄すぎる。


子供に手料理を振る舞うその姿は紛れもなくパパ。何だか凄いゲームになってしまったな。
もう理解が追いつかないぞ!

といったところでクエストが終了。ハッピーエンドになって良かった。ところでUmbraさんはどこへ…
やっぱり他の家族団らんを邪魔する訳にもいかないから帰ったのかな。しごでき過ぎる。

ちなみに目玉フレームであるSIIRUS & ORIONは今回新規追加されたレールジャックミッションで獲得出来るみたいですね。近い内に鋼版のレールジャックも来るみたいなので強化をしておきたいですね。
今回のクエストですが、特にサクリファイス以前辺りから遊んでいた人たちには刺さるんじゃないですかね。実際私はかなり刺さりましたし。あとテンノが一ミリも関わらなかったクエストは今回が初めてかな?大体何かしらで関わっている気もしますし。
あと、実装直後でミッション報酬周りがバグり散らかしているみたいです。落ち着いたら遊ぼうと思います。


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