
こんにちは!俺のゲーム語り。管理人のmekayanです!
ビンを炙ると炙りビンになるよ!
そういえば一時期話題になってたなぁ…で知っていた
私は普段アクションゲームのような自分で操作をするゲームを多くプレイしていまして、ノベルゲームのようなジャンルはあんまり触れません。ですので、一時Xで話題になっていた際も正直関係ないなぁとか思いながらも存在は認知していました。
それで、割と最近になって新作?がでるっぽい事が分かりました。ゲーム自体の評判もアンテみたいに「ネタバレ厳禁!」みたいな感じだったので名作の予感がしてプレイをすることにしました。
推理パートが面白かった
恐らくこの記事を見ていらっしゃる方々は本編を知っていると思いますのでざっくりとした感想だけ。
まず個人的には推理パートが面白かったです。正確にはエマやヒロが変な事言いだして怒られる時が一番面白かった。
エマの「炙りビン」は意味わからなさ過ぎて笑ったし(実際超ネタにされてた)、人物を提示する場面で自分自身を選択すると大抵意味分からない事言いだすのも面白かった。
ヒロはヒロで、1部での証拠品集めがカットされた上絶体絶命の状態からスタートするのは面白かった。初めは議論は論理的にどうたら言ってたのに数十分後にはパッションバトルになってたのはダーティで好きだったな。生きるために必死だったね。
ヒロの魔法を上手く使わせない為の努力がよい
最初、ヒロの魔法を知った時は「じゃあどう足掻いてもBADにはならなくね、あくまでゲームシステム上って事になるやん」とか考えましたが、しっかりと潰すような設定、BADだらけでしたね。
どうにかなりそうなのは本当に序盤の選択肢だけで、それ以外は死に戻り以前の問題なんですね。
処刑されたら魔法の効果が発動せずに普通に死ぬわ、ダストシュートで異世界転移した先でゴールドエクスペリエンス状態になるわ、数日ほったらかした結果、もはや死に戻りですらどうしようもない惨状になってたりとか。ヒロ自身の禁忌に触れるせいで自殺も出来ないのも良い設定でしたね。
最終的にはシュタゲゼロみたいに全て知ってから最初に戻るという展開でしたが、そこも自身の禁忌を犯して魔女化が進む事前提という激重リスクを背負ってるのも良かった。
超絶鬱ゲーかと思ったけどそうでもなかった
Xの公式アカウントから仕入れた情報だけだったので、プレイ前は超鬱ゲーだと思っていました。
やたら死ぬを強調していたので。
シナリオも人は死にますが雰囲気としては常に重い訳でも無く、適度なギャグと前述した推理パートでの謎推理もあって程よいバランスでした。
そしてあれだけ空気悪い感じで進めていたのにも関わらず、最後は激熱展開からのスーパーハッピーエンドで〆るという、後味が最高にスッキリ。これは正直驚きました。2部が始まった時はエマの魔女化を防いで終わりだと思っていたのでまさか全員を救うとは。
まとめ
思ったよりも楽しむ事が出来て、非常に良かったです。
個人的にはもう少しダークでも良かったかな…?とか思いつつも、まあサッパリと終わるのもいいなとも思いました。
次回作も出るようですが(本作との関係性は不明)、是非とも遊ばせていただきたいなと感じました。
このようなノベルゲームに手を出すキッカケとなった本作には感謝です。
ちなみに推しは記事でも熱弁したヒロちゃん(それは正しくない!)


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