【プリンセスメーカー: 予言の子供たち】プリンセスを目指してみた。

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こんにちは!管理人のmekayanです!
今回はプリンセスメーカーと言えば!のプリンセスエンドを目指してみました。
ネタバレ注意です!

プリンセスメーカー: 予言の子供たちとは

現在、アーリーアクセス中のプリンセスメーカーシリーズ最新版です。
以前までは4年のみ、イベントも未完成となっていましたが、2026年6月29日のアップデートにより8年間の育成、エンディングの多数追加などによって非常に製品版に近い内容となりました!
Steamで定価3900円で好評発売中となっております!

Princess Maker: Children of Revelation on Steam
「Princess Maker: Children of Revelation」is a raising simulation game that returns after 18 years as part of the "Princes…

プリンセスエンディングを目指してみる

まず、条件としては以下の通りになると思います。正確な条件は分からないので違うかも…

  • 社交評価、芸術評価がともに500(MAX)
  • 礼儀・気品・話術、感受性・センス・魅力が750以上?(正確な値は分からないので出来るだけ高いと良い)
  • アガレスにプロポーズされる
  • 側室の招待で宴会出席

この条件を満たすように娘を育成してみます!

運命のカードを準備する

所持金の4パーセントが毎月手に入る強力な効果

運命のカードとは、2週目以降に解放される要素で攻略を非常に有利に進められます。
その中で、今回必要だと考えて取得したカードが「金に金を稼がせろ」となっています。

このカードの効果は毎月、所持金の4%を追加で獲得するという非常に強力な効果となっています。
エンディングの条件で非常に高いステータスを要求されるため、この運命のカードがあると所持金に余裕が出来ます。

取得条件は「家事代行会社の社長」エンディングに到達する事で、エンディングの条件は家事のランクと知能が高い状態で家事中に見られる特定のイベントを見る事だと思います。(正確でなくてすみません)

予言の子、金に金を稼がせろの二枚。

最大3枚のカードを装備出来ますが、今回は該当するものが無かったので2枚で挑戦してみました。

社交評価、芸術評価がともに500(MAX)

二つの評価が最高の代名詞

ともに「代名詞」となるまで上げる事で問題無いと思います。
上げ方としては以下の通りです。

  • 社交評価
    • お城で門番、庭師、大臣、代理摂政との会話(回数上限あり)
    • 教育の礼法、文学などのランクを上げる
    • 収穫祭で宴会に参加する(一定以上のステータスが必要)
  • 芸術評価
    • お城で道化師、側室との会話
    • 教育の美術、舞踊、音楽などのランクを上げる
    • 収穫祭で芸術祭に参加し、一定以上の功績を上げる(一定以上のステータスが必要)
収穫祭の4つの項目

礼儀・気品・話術、感受性・センス・魅力を上げる

最低値が750を超えるように育成

これはプリンセスエンディング達成時のステータスです。
平均値は833で、最低でも750を超えるようにステータスを育成してみました。

最低値が750を下回る項目が存在

こちらは同じ条件を満たしているのに別のエンディング「王立芸術学会長」に到達した際のステータスです。平均値は826ですが最低値が750を満たしていません。

育成方針としては、初めは芸術評価の3項目を優先して上げていき、芸術祭で優勝出来る程にまで育てたら社交評価の3項目を優先して上げていきました。
芸術祭で優勝すると賞金が貰える事、社交評価の項目のバイトが始めには無い為、このような順序となりました。

また、最終日には余ったお金でアイテムを買ってステータスをブーストする事が出来ますが、話術だけは雑貨屋のアイテムで上げられませんので、最終日までに話術は最低750を超えるようにしておきましょう。

アガレスにプロポーズされる

アガレス。時期魔王候補

初回プレイではアガレスに合う事が出来ず、何故かと思いましたが条件がありました。
14歳までに行商人が持ってくる「プリンセスメーカー」というアイテムを使用する事です。
あんまり悠長にしていると好感度上げが間に合わなくなる可能性があるので、出来るだけ早いタイミングの方が良いと思います。

条件を満たした場合、お城に!マークが発生し合う事が出来ます。その後も友達になるまではお城で好感度を上げていきます。
友達になった場合、14歳までは登場しなくなりました。

14歳になると検問所で再会し、以降は教育や検問所で会う事が出来るのでそこで好感度を上げていくことになります。

好感度が「ソウルメイト」にまで上げると、エンディング直前でアガレスにプロポーズされるので、受け入れる事で条件達成となります!

アガレスにプロポーズされる。

側室の招待で宴会出席

芸術の3つの授業でAランクになると認められる

お城で会える側室の「リンネ」に認められることが条件の一つだと思われます。

芸術祭で優勝後、リンネに何度か謁見していると課題を出されます。「美術、舞踊、音楽でAランク」を満たしていると認められ、招待を貰えるはずです。

条件を満たしているとエンディング付近でリンネから封筒が届き、次の収穫祭の宴への招待が届くはずです。

プリンセスエンディング到達

全ての条件を満たしてエンディングへ進行すると、アガレスとの会話が始まるはずです。
もしそうでなければ…残念ながら何かが足りなかったかもしれません。

順当に行けば、エピローグが始まってプリンセスエンドとなります。

プリンセスの誕生

余談ですが、アガレスとの結婚エンドはこのプリンセスエンドを満たすか満たさないかの2種類ありますので、余裕があればセーブデータを分けて挑戦してみるのも手です。

習い事の回数。アルバイトと授業で互いを補完できるように調整すると良い

参考までに授業とアルバイトの回数も載せておきます!

終わりに

プリンセスエンディングに辿り着けるように頑張ってください!
ちなみに報酬の運命のカード「プリンセスメーカー」は授業がタダになるという超絶ぶっ壊れカードとなっていますので、他エンド回収を楽にするためにもなるべく早くゲットしておきたいですね!

授業にお金が掛からなくなる効果。お金に余裕が出来過ぎてスゴイ

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